カンボジア証券取引所(CSX)のルムーン=ソーレイ市場運営部長は、シアヌークヴィル港湾公社が今年中としていた同所への上場を来年へ延期したことによって、今年上場する企業は他にもないようだと述べ、また、上場に関心を示していた他の企業も日程を延期したと明かした。
ザ プノンペン ポスト紙が15日付でインタビューを掲載した。
中小企業の上場条件を別途設けてからもすでにおよそ1年、同所へ上場する企業が依然としてまったく現れない現状について、インタビュアーが考えうるようなさまざまな手は同所としてすでに全て打ちつくしており、それらについてこれ以上何か策を講じるつもりもないと同部長は答えた。
また、企業が上場を渋るのは会計を公開しないほうが徴税を逃れやすいと経営陣が考えているからだと同部長は主張し、進まない企業上場の原因は経営者の低いモラルにあると示唆した。
若手を除く多くの経営者は会計をわかっていないので上場が進まないとも同部長は主張した。
http://www.phnompenhpost.com/business/challenging-market-grow
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