カンボジア証券取引所(CSX)のルムーン=ソーレイ市場運営部長は、シアヌークヴィル港湾公社が今年中としていた同所への上場を来年へ延期したことによって、今年上場する企業は他にもないようだと述べ、また、上場に関心を示していた他の企業も日程を延期したと明かした。
ザ プノンペン ポスト紙が15日付でインタビューを掲載した。
中小企業の上場条件を別途設けてからもすでにおよそ1年、同所へ上場する企業が依然としてまったく現れない現状について、インタビュアーが考えうるようなさまざまな手は同所としてすでに全て打ちつくしており、それらについてこれ以上何か策を講じるつもりもないと同部長は答えた。
また、企業が上場を渋るのは会計を公開しないほうが徴税を逃れやすいと経営陣が考えているからだと同部長は主張し、進まない企業上場の原因は経営者の低いモラルにあると示唆した。
若手を除く多くの経営者は会計をわかっていないので上場が進まないとも同部長は主張した。
http://www.phnompenhpost.com/business/challenging-market-grow
2016年8月15日月曜日
また仏人か! 仏人女性3名がカエプ国立公園で迷子、一夜明かす
外国人女性3名がカエプ(ケップ)国立公園で夕方迷子になり、翌日午前になって救出された。
カエプ州警察がトゥクトゥク運転手から聴取したところによると、フランス人女性観光客3名が14日、カエプ州のカエプ国立公園へ日没を見るために16時20分トゥクトゥクで向かった。
国立公園の入口に着いて、入場券を買い、トゥクトゥクを下りて、東側出口で待つようトゥクトゥク運転手に指示したうえで、徒歩で山を登った。
運転手は18時、指示通り東側出口で待機していたが、3名が出てこなかったので警察に通報した。
知らせを受けた警察はただちに20名体制で捜索を行なったが、漆黒の闇の中、3名の行方は知れなかった。
翌15日午前ようやく発見、救出した。
3名は山中で迷子となり一夜を明かしたという。
カンボジアではわずか2日前の12日にもフランス人家族4名がガイドの制止を無視して「地図の見方を知っているから」とクバール=スピアンの山中へ入っていってガイドもろとも迷子になり、観光相とシエムリアプ州知事が現地入りして200名体制の捜索の末、翌13日午後にヘリコプターで救出されたばかりだ。
http://www.jianhuadaily.com/index.php?option=com_k2&view=item&id=23081%3A3&Itemid=590
【関連】
カンボジアの密林で1昼夜迷子、クバール=スピアン観光の仏人一家とガイドをヘリで救出
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国立公園の入口に着いて、入場券を買い、トゥクトゥクを下りて、東側出口で待つようトゥクトゥク運転手に指示したうえで、徒歩で山を登った。
運転手は18時、指示通り東側出口で待機していたが、3名が出てこなかったので警察に通報した。
知らせを受けた警察はただちに20名体制で捜索を行なったが、漆黒の闇の中、3名の行方は知れなかった。
翌15日午前ようやく発見、救出した。
3名は山中で迷子となり一夜を明かしたという。
カンボジアではわずか2日前の12日にもフランス人家族4名がガイドの制止を無視して「地図の見方を知っているから」とクバール=スピアンの山中へ入っていってガイドもろとも迷子になり、観光相とシエムリアプ州知事が現地入りして200名体制の捜索の末、翌13日午後にヘリコプターで救出されたばかりだ。
http://www.jianhuadaily.com/index.php?option=com_k2&view=item&id=23081%3A3&Itemid=590
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| カエプ国立公園の「日没岩」から望む日没 |
カンボジアに進出した日本の中小企業が半年で倍増、その大部分がACリーダー銀行に口座
ACリーダー銀行は、カンボジアに進出した日系企業の大部分がACリーダー銀行に口座を開設していると発表した。
カンボジアに進出した日本の中小企業は今年半ばで707社で、昨年末の369社から92%増。
また、カンボジアに進出した日本の大企業は今年半ばで277社で、昨年末の247社から12%増。
http://cn.thekhmerdaily.com/article/17232
カンボジアに進出した日本の中小企業は今年半ばで707社で、昨年末の369社から92%増。
また、カンボジアに進出した日本の大企業は今年半ばで277社で、昨年末の247社から12%増。
http://cn.thekhmerdaily.com/article/17232
ネアク=ルアンのフェリーに第二の生、日本橋工事中の代替として就航へ
カンボジア-日本友好橋(通称旧チローイ=チョンヴァー橋)が2017年1月1日から2019年1月中まで2年間、修復・改良工事のために完全に通行止めとされることとなったことに伴い、期間中は、並行して後から建設されたカンボジア-中国友好橋(通称新チローイ=チョンヴァー橋)のみが、ここでサープ川を渡ってプノンペン都心と北東部各町や東・北部各郡・州との間を行き来する手段となることから、交通渋滞を緩和するため、プノンペン都庁は、つばさ橋開通で使われなくなったネアク=ルアンのフェリーを再利用すると発表した。
http://cn.thekhmerdaily.com/article/17237
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日本橋を2年間閉鎖して修復・改良へ
http://cn.thekhmerdaily.com/article/17237
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2016年8月14日日曜日
五輪女子マラソンでリー=ナリーが完走
リオ五輪で女子マラソンが今日14日行われ、カンボジア初の五輪女子マラソン選手リー=ナリーは3時間20分20秒のタイムで完走した。
順位は完走した選手133名のうち133位だった。
https://www.google.co.jp/search?q=rio+marathon#mie=oly%2C%5B%22%2Fm%2F0d38m%22%2C6%2C%22w%22%2C1%2C%22%2Fx%2F3bjk_7dmd37_%22%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2C0%5D
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リオ五輪、日曜のマラソン本番まで秒読み「楽しんでいる場合ではない」
[2016年8月16日0:26] 写真を半年前のものからゴール時のものへ差し替えました。
順位は完走した選手133名のうち133位だった。
https://www.google.co.jp/search?q=rio+marathon#mie=oly%2C%5B%22%2Fm%2F0d38m%22%2C6%2C%22w%22%2C1%2C%22%2Fx%2F3bjk_7dmd37_%22%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2Cnull%2C0%5D
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| ゴール時、五輪ボランティアから差し出されたカンボジア国旗を受け取り、広げて笑顔を見せるリー=ナリー |
[2016年8月16日0:26] 写真を半年前のものからゴール時のものへ差し替えました。
プノンペンの夜市近くのコンビニで男性1名が銃で撃たれ即死
プノンペンの外国人観光客が多く集まる観光地であるリアトレイ市場(ナイト マーケット)の近くのドーン=ペニ区プサー=カンダール一番町内シソワット通り165E0番地のコンビニエンスストア「オンリーUマート」内で13日夜男性が銃で撃たれ即死した。
調べによると被害者は会社員の男性スーン=チャンダロアトさん(28)。
警察は容疑者の男キエウ=タナヴァンディー(26)を逮捕した。容疑者は女優キエウ=ソカーラヴィーの弟。
http://m.freshnewsasia.com/index.php/en/31394-2016-08-13-15-23-17.html
調べによると被害者は会社員の男性スーン=チャンダロアトさん(28)。
警察は容疑者の男キエウ=タナヴァンディー(26)を逮捕した。容疑者は女優キエウ=ソカーラヴィーの弟。
http://m.freshnewsasia.com/index.php/en/31394-2016-08-13-15-23-17.html
カンボジアの密林で1昼夜迷子、クバール=スピアン観光の仏人一家とガイドをヘリで救出
クバール=スピアン観光の外国人家族がガイドとともに12日正午に密林で迷子になり、1昼夜ののち、翌13日13時半頃ヘリコプターで救出された。
無事保護されたのはフランス人家族4名とカンボジア人観光ガイドの男性1名の合わせて5名。家族は夫婦とその娘2人(20・16)で、病院で検査を受けているが、若干疲労はあるものの元気だという。
調べによると家族は旅行代理店インドシナ社にガイドを発注、ガイドとともに12日朝7時30分、クバール=スピアンの麓に自動車で到着、車を下り、運転手の男性マウ=ソピアプさんを置いて、徒歩でクバール=スピアン観光に出発した。
朝9時、昼食をとりに13時頃には戻る旨ガイドからソピアプさんへ電話があった。
ところが正午12時、迷子になった旨ガイドからソピアプさんへ電話があったため、ソピアプさんはただちに当局に通報して連絡を絶った。
迷子になった地点はプレイ=プノム付近の密林内と見られる。
無事保護されたのはフランス人家族4名とカンボジア人観光ガイドの男性1名の合わせて5名。家族は夫婦とその娘2人(20・16)で、病院で検査を受けているが、若干疲労はあるものの元気だという。
調べによると家族は旅行代理店インドシナ社にガイドを発注、ガイドとともに12日朝7時30分、クバール=スピアンの麓に自動車で到着、車を下り、運転手の男性マウ=ソピアプさんを置いて、徒歩でクバール=スピアン観光に出発した。
朝9時、昼食をとりに13時頃には戻る旨ガイドからソピアプさんへ電話があった。
ところが正午12時、迷子になった旨ガイドからソピアプさんへ電話があったため、ソピアプさんはただちに当局に通報して連絡を絶った。
迷子になった地点はプレイ=プノム付近の密林内と見られる。
当局は当初徒歩で捜索したが見つからず、知らせを受けたタオン=コン観光相は、シエムリアプ州のクム=ブンソン知事とともに13日朝現場へ急行、ヘリコプターと救急車を用意させ、捜索を指揮した。
同相によると、捜索隊は行方不明者の携帯電話のGPSが示す位置を空中から捜索、バンティアイ=スレイ郡とヴァーリン郡の境界で不明者5名全員を発見し、ヘリコプターで密林から救出、すみやかに飲食を与えた。
ソピアプさんは今も姿を見せていない。
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